酒田市立第四中学校公式note

昭和32年創立。最上川をはさんで酒田市の南側全域が学区となる中学校です。6つの小学校が…

酒田市立第四中学校公式note

昭和32年創立。最上川をはさんで酒田市の南側全域が学区となる中学校です。6つの小学校が集まってくるので、たくさんの出会いが生まれる素敵な学校です。学校の様子や本校の取り組みなどを随時お伝えしていきますので、ぜひご覧ください。

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酒田四中公式note始めます

 ご覧いただき、ありがとうございます。校長の赤塚です。  酒田市立第四中学校公式noteを始めることにしました。  学校のホームページとして、学校の様子などをお伝えしていきます。  本校では、子どもたちが将来幸せに生きていけることと、よりよい持続可能な社会の創り手となることを目的として、想定外を生き抜く自律の力と多様性を尊重する力を育んでいこうとしています。  この学校で学べて、通わせて、働けて、地域にあってよかったといえる学校づくりを進めていきますので、どうぞよろしくお

    • 保育士さんって楽しいね!

       6月14日、酒田市の保育士の人材確保に関連する事業として「保育体験会」が行われました。  この日は、本校の2年生が、酒田市の3つの保育園の年長さんたちと交流したり、保育士さんの話を聞いたりしながら、保育士という仕事について考える時間となりました。  体験では、中学生と保育園児でペアを組み、カードゲームやイス取りゲームに挑戦。保育園児と同じ目線で一緒に楽しもうとしている姿もあれば、「お兄さん・お姉さん」となって保育園児の面倒を見ながらゲームに参加する姿もありましたが、中学生

      • 地区総体、みんな頑張れ!

         6月13日(木)、週末に迫った地区総体に出る選手のみなさんを応援しようと、全校で壮行式が行われました。  選手のみなさんは、試合で着るユニフォーム姿で入場。ユニフォーム姿の子ども達は、いつも見慣れている制服や運動着姿とは違った雰囲気になり、凛々しくてとてもかっこよかったです。  その後、部活動ごとに決意表明。これまで支えていただいた方々への感謝の思いを胸に精一杯戦ってきますという力強い言葉が多く聞かれました。  各部の決意表明の後は、応援団のみなさんからのエール。 「四

        • 地域の一員として

           6月2日(日)は、本地区の地区運動会でした。本校にある6つの学区でも、それぞれの小学校を会場にして地区運動会が行われました。  本校の子ども達も、地域の一員として、役員や選手という立場で参加しました。  小学生の面倒をみながら引率する姿や地域の大人の人たちと頑張りをたたえ合う姿など、いろいろな良さを見つけることができました。  子ども達は「地域の宝」と言われます。地域の皆さまからは、子ども達、そして学校のことを、いつも温かく支えていただき、ありがとうございます。そんな感謝

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        記事

        • 縮小するまちづくりと教育の関係性はどのようになっているのか?

          【はじめに】  超高齢化社会では、多くの研究者や専門家が指摘するように、有権者の大半はシニア層なので福祉政策の充実など高齢者が優遇される社会となり、場合によっては若者と高齢者の世代間の衝突があるだろうと言われてきました(例えば大野2008)。  しかし、私の住む秋田県五城目町の2020年の総人口に対する65歳以上の割合(高齢化率)は47.3%で、全国平均の28.7%よりも18.7も高い五城目町はその超高齢化社会ですが、そんな世代間の衝突を私は肌で感じることはなく、最も人口が

          縮小するまちづくりと教育の関係性はどのようになっているのか?

          学校だより6月号

           こんにちは。校長の赤塚です。学校だより6月号をお届けします。  4月から始まった令和6年度の学校生活も2か月が過ぎました。この間、子どもたちの頑張る姿をいろいろなところで見ることができ、とても嬉しい2か月でした。  先日、以前本校に勤務していて、今は酒田市教育委員会で勤務している先生が学校訪問においでになったのですが、子どもたちの様子をご覧になって「とても落ち着いて学びに向かっている姿が印象的でした」とおっしゃって帰られました。嬉しい一言でした。  6月3日(月)からは

          前期生徒総会を行いました

          R6のスローガンは「Ⅳew Step ~未来への一歩~」に決定!  5月29日(水)は、前期生徒総会でした。  事前に学級討議で話し合った執行部活動方針・スローガン、各委員会の年間活動計画などについての質問・意見・要望をもとに質疑応答が行われ、それぞれについて承認を受けました。  今年度のスローガンは、「Ⅳew Step~ 未来への一歩~」。今期の生徒会テーマ「進化」に合わせて、新しいことに挑戦、SDGsを行い未来へつなげる、将来や夢に向かって段階を踏むという思いを込めて

          前期生徒総会を行いました

          四中フェスタ、動き出しました

           5月24日(金)は、「四中フェスタ スポーツの祭典」に向けての全校集会でした。  四中フェスタというのは本校の二大行事で、7月に行われるのがスポーツの祭典、10月に行われるのが文化の祭典となっています。そのうちスポーツの祭典は、文字通りスポーツ種目を行う行事になります。  今年改装して新しくなった「INPEXアリーナ(旧国体記念体育館」での開催となるので、暑さを避けて思いっきりスポーツを楽しむことができます。  全校集会では、初めに実行委員長さんから、フェスタのねらいやこ

          四中フェスタ、動き出しました

          県大会出場、おめでとう!!

           残雪が輝く美しい鳥海山のふもとで行われた地区駅伝大会。本校は、男女ともに総合第2位となり、県大会の出場権を獲得することができました。  レースは、女子からスタート。1区では、女子チームキャプテンの李衣さんが区間賞の走りで、トップで襷リレー。その後は、遊佐中と1位を争い合う好レースを展開。最終的には、総合2位でのゴールとなりましたが、昨年度に引き続きの第2位で、見事、県大会出場権を獲得しました。  女子に続いては、男子のレース。男子も1区の大貴くんが区間賞! その後も、ト

          県大会出場、おめでとう!!

          がんばれ!駅伝部

           明日15日、遊佐町の旧藤崎小学校周辺で、飽海地区中学校駅伝競走大会が行われます。  大会に出場する選手のみなさんを応援しようと、今朝は、全校で壮行式を行いました。冬の間から練習に励んできた駅伝部の皆さんです。みんなの思いをのせた襷をつなぎ切って、笑顔でゴールしてくれることでしょう!  がんばれ! 駅伝部!!

          授業参観! そして、PTA総会

           5月9日、授業参観ならびにPTA総会等を開催しました。平日にもかかわらず、たくさんの保護者の皆さまにおいでいただき、子ども達の授業の様子をご覧いただくことができました。  1年生の各教室では、保護者の方も一緒になって行う仲間づくり(グループ・エンカウンター)が行われていましたが、たくさんのヒントを組み合わせて、答えを探り出すという協働作業に、大人も一緒に四苦八苦。「あーでもない」、「こーでもない」と知恵を絞っている姿がとても微笑ましかったです。ご参加いただいた保護者の皆さ

          授業参観! そして、PTA総会

          聴き合う、かかわり合う

           今年度本校の学校研究テーマは、「主体的に学び、仲間と高め合う生徒の育成~「聴き合う」、「かかわり合う」を通した「豊かな学び」の共創~」です。  秋に、東北メディア研究大会も控えていることから、学校全体で子どもたちの「豊かな学び」を創り出そうと取り組んでいるところです。  GW明け、しかも朝から雨の降るあいにくの天気でしたが、各教室では、様々な「かかわり合い」をもとした学びが生まれていました。  下の写真は、「ここわかんないんだよね」という生徒に対して、「こう考えるといい

          聴き合う、かかわり合う

        • AI時代に求められる学びの形ー藤原和博氏の教育改革提案と企業にどう活かすかー日経ビジネス記事より

           日経ビジネス2024/5/1-2の記事に『藤原和博氏が訴えるAI時代の学び(前後編)』が掲載されていました。この時代における学びは、企業人事としても吸収、応用できる部分が多々あり大変参考になりました。 「情報編集力」と「基礎的人間力」  教育改革に長年尽力されてこられた藤原和博氏は、AI時代の到来を見据え、これからの教育に真に必要とされる力として「情報編集力」と、それを支える「基礎的人間力」を提唱されています。「情報処理力」に関しては、AIの目覚ましい発達によって、近い

          AI時代に求められる学びの形ー藤原和博氏の教育改革提案と企業にどう活かすかー日経ビジネス記事より

        • 主体性が持てないのは、教育にあったのかと愕然とした。私は去年からビジネスを学び、主体性が大事だと身にしみていて。そして主体的に生きるのが楽しいことも。けれどビジネス仲間も主体性を持つのは厳しいそうだった。なぜだろうと思ったとき、この本を読み、受けた教育に原因があるんだと腑に落ち、泣いた。自分で考えて決め、行動し、結果受け取る。やれた事は自信になり、失敗は体験であり次の糧にする。自己肯定感は育まれる。生きている実感もある。私は主体的に生きるのは楽しいと大声で言いたい。今は夜中1時ですが😅

          主体性が持てないのは、教育にあったのかと愕然とした。私は去年からビジネスを学び、主体性が大事だと身にしみていて。そして主体的に生きるのが楽しいことも。けれどビジネス仲間も主体性を持つのは厳しいそうだった。なぜだろうと思ったとき、この本を読み、受けた教育に原因があるんだと腑に落ち、泣いた。自分で考えて決め、行動し、結果受け取る。やれた事は自信になり、失敗は体験であり次の糧にする。自己肯定感は育まれる。生きている実感もある。私は主体的に生きるのは楽しいと大声で言いたい。今は夜中1時ですが😅

          わくわくする学びを届けたい!

           5月に入り、学校での学びも本格化してきました。GWの合間ですが、体調を崩す生徒も少なく、元気に学校に通ってきてくれることを嬉しく思っています。  学校は学習をする場所ですが、「勉強」となるとつらいイメージがついてきます。それは、勉強が嫌なこと・つらいこと・苦しいことだという感覚がどこかにあるからではないでしょうか。それはまた、しんどい勉強を頑張って、たくさんの知識を詰め込むことでいい成績を取り、いい高校・いい大学に入っていい就職をすることが人生のゴールだった時代の影響が残

          わくわくする学びを届けたい!

          学校だより5月号

           こんにちは。校長の赤塚です。  学校だより5月号をお届けします。  新緑がまぶしいこの季節。鳥海山の残雪も徐々に溶け始め、水田には水がはられて、きらきらとした輝きを放つようになってきました。田植えが終わると、酒田まつりがやってきます。今年はディズニーパレードもあるそうで子どもたちもとても楽しみにしています。  学校での学びも本格化してきました。学びに向かうきらきらした目が見られることを、とても嬉しく感じる今日この頃です。